5月3日に郷里の津山から車で1時間ほどのところにある、鳥取県伯耆(ほうき)町の、「植田正治写真美術館」に行ってきました。
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今年は、植田正治生誕100周年を記念して、同美術館を中心に鳥取県内で記念事業が開催されると聞いて、初めて同美術館を訪れました。

学生時代は写真にはまっていたんですが、社会人になってずっとご無沙汰しておりました。2年前、大学の写真部OB会での展覧会をきっかけにまたカメラで作品?的なものを撮るようになっています。でも、腕は今も昔もへたっぴです。

図4植田正治氏については、写真に興味のある人にはあまりにも有名なので説明は省略しますが、久々に「植田調」にひたり、「アサヒカメラ」誌に掲載された氏の作品を見て、作品をわかったような気になって、名機ハッセルブラッドにあこがれていた若き日を懐かしく思い出しました。今回は、自分が当時「アサヒカメラ」誌の作品を撮っていた氏の年齢に近づいてきたせいか、どこか肩の力を抜いてみることができました。
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ここは「伯耆富士」とも呼ばれる、名峰、大山の山麓で、すがすがしい初夏の高原の一日を堪能しました。日本海から一気にそびえる山の中腹になります。大山を背にすると日本海も一望できる絶景です。IMG_0013_1IMG_0033_1











鳥取県側から岡山県側に移動すると、蒜山(ひるぜん)高原が開けます。
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標高800mの高原で、ジャージー牛が有名な中国地方の避暑地のひとつです。写真はハーブ園「ハービル」のベランダから望む、鳥取県境にそびえる蒜山三座と呼ばれる連山です。






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一昨年、ご当地B級グルメの、B1グランプリ全国大会で、ここの「ひるぜん焼きそば」が金賞を受賞したそうです。この日も、道の駅ではガンガン焼いて、お客さんへ販売してました。もちろん私もひとつ食しました。鶏肉、味噌味のやきそばです。辛みがきいてとってもおいしかったですよ。公認のたれも買ってきました。これで、今度のBBQで作ってみようと思います。




今は、岡山県真庭市ですが、昔は美作(みまさか)の国。美作三湯とよばれる、三つの温泉が有名ですが、実家に帰る途中、湯原温泉で疲れを癒しました。
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とってもリフレッシュできた一日でした。 By よしだ