奈良の水野です!
今年の合宿、去年長野から奈良に引っ越したから、
ぜひ皆さんをご案内したい、と思いつつ、
奈良なんて名古屋・三重に居たらいくらでも遊びに来てんだろなー、と思うと、
では皆さんの知らない奈良ってどこなのか、まだ一年半しか住んでいないぼくが
案内できるところは?と悩んでいたんですが、
業務上関わってきた吉野林業地帯、やっぱりここしかない!
しかも、去年からの吉野林業地帯の人間関係が最近また広がって、
吉野町の中井さんて、若い山守さん、かつ町議会議員さんの方から、
「ちょぼくマップ」と「ちょぼくブック」というのをいただき、お話を伺って、「これだ!」と。
500年もの歴史を持つ吉野林業と、このブランド化された木材を多角的に使ってきた
日本有数の木材産業集積地帯としての吉野ちょぼくエリアが、今置かれている現状と課題、
その中でこの地域をなんとか活性化しようと取り組んでいる人々の在り様、
まあそんなに難しく考える必要はないけど、我が複雑研メンバーなら何を感じるか。
何かを感じるはず、何かを考え、何かを見つける、いわゆる観光旅行とはちょっと違う、
観光客では見えないものを見て感じる合宿、そんなものにできたらいいなと思って企画しましたが、
さて皆さん、いかがだったでしょうか?
そしてぼくは、いつものごとく、こういう世界をお見せして、それでおしまい。
後はご自由に、それぞれの感じ方で感じてもらえればいい、もちろんぼくも、
勝手にやりますからー、て遊んできました。
だってね、自分が楽しくなきゃ、面白みは伝わらないでしょ?
誰よりも、まず自分が楽しいかどうか、それが大事、それが一番!って、無責任ですみませ~ん!

お昼に全員集合のひかり食堂は、昔懐かしい感じのいい味出してます。
ウィンドウの料理サンプルもいい感じでしょ!

ちょぼくエリアにはこんな感じの製材所があちこちに。

吉野中央木材という製材屋さんの石橋専務、若いけど、説明うまい!
〇(丸太)を▢(製材品)にするだけの製材(失礼!)であれだけ引き付けるなんて。
約1時間伺ってたんだけど、後で聞いたらまだあれじゃ半分くらい、だって!
今度はぜひフルコースで!って頼んできました。













その吉野杉の最高級な部材で作ったおちょこ、こんなので飲む日本酒って、どんなだろう!飲みたかったなー。
かつて日本人の生活になくてはならなかった桶や樽。
今はもうプラスチックやホーローなどに代わってしまったけど、
「樽丸くりやま」の大口さんは、今もわずかに残るニーズに応えて、樽用材を作り続けています、かっこいー。
この方もお話し上手ですんばらしい。
夜は吉野山の「旅館歌藤」さんに泊まったけど、これはその館内のあちこちに置かれた吉野和紙で作られた創作照明。
写真ではわかりにくいけど、40センチくらいの高さがあって存在感がすごい。
創作照明、その2
どちらがお好み?
歌藤さんの正面外観。
僕らは奥の新しいログハウスの方に泊めてもらいました。
金峯山寺(きんぷせんじ)の日本最大秘仏蔵王権現(これもすごいよ)夜間拝感の後、
同じ日に吉野を巡っていた多摩方面から来たグループと、中井さんの計らいで交流会をして盛り上がりましたが、
その会場は歌藤さんの向かいに建つこのログカフェの地階。
吉野中央木材の石橋さんも駆け付けてくれました。
林さん、顔が壊れててごめんね。
翌日の朝食後、どうしたんでしょう?
横井とうさん、コーヒー飲んでなぜかしんみり。雨だから?
さーて、それから木の樽での酒造りにも取り組まれている美吉野醸造所を訪問。
新酒仕込みの話を聞く前に、試飲、するわするわ。
あーこらこら。朝からそんなに飲むもんじゃありませんよー!
車の運転がある若干4人はぶすーっとなりました。
甘酒でなだめられましたけど。
昨夜の多摩グループもこの酒蔵はご一緒に。
あんたたちも、こらこらこら。
うちのメンバーもここでやっと集合写真。
なんかご機嫌いいですねー。
その後川上村に移動して、樹齢250年ほどの吉野杉の山を見てもらいましたが、それはほかの方の投稿を参照。
そして、ぼくがこの地区に来るきっかけとなった山守の梶本さんに無理を言って、作り置いてあった木蝋(ウッドキャンドルとも)を提供してもらってお湯を沸かし、
他には誰もいない山の中で、コーヒーを飲みました。
僕の職場の現場もだいたいこういうところなんですよー。その紹介も兼ね。
これ思った以上に好評でしたね!
やっぱりぼくの企画に「火」は欠かせません。
うひひひー!
最後に、川上村訪問では欠かすことのできない丹生川上神社上社も訪れ、
いつの間にか梶本さんが饒舌な案内人に変身していました!
ただの山守ではないんですよ。ヘリコプターも飛ばします(木材運搬でね。操縦はしないよ、もちろん)。
そんなこんなで慌ただしく過ぎた2日間でしたが、
雨にも関わらず、皆さん機嫌よくお帰りになったようで、お招きした側としては、
とりあえず、ほっとしました。
多くの皆さんに大変お世話になりました。
川上村で地域おこし協力隊をしている鳥居由佳さんも、日曜日の案内はしてもらえなかったけど、
夜の交流会には駆け付けてくれ、ちょこっと話をしてくれたようでしたね。
最近は「林業キャッツアイ」として活動されています、調べてみてね。
あのいでたちには、ぼくも少し責任があるので放っておけません!
それと、雨だったので、日曜日の朝、予定していた吉野山の展望台には行きませんでしたが、
同日の展望台からの写真がネットに紹介されてまして、
雲海に浮かぶ吉野山!
行けばよかったかなーとちょっと後悔してました(どこにそんな時間あったんや!)。
皆さん、ご参加、ほんとにありがとうございました!!
今年の合宿、去年長野から奈良に引っ越したから、
ぜひ皆さんをご案内したい、と思いつつ、
奈良なんて名古屋・三重に居たらいくらでも遊びに来てんだろなー、と思うと、
では皆さんの知らない奈良ってどこなのか、まだ一年半しか住んでいないぼくが
案内できるところは?と悩んでいたんですが、
業務上関わってきた吉野林業地帯、やっぱりここしかない!
しかも、去年からの吉野林業地帯の人間関係が最近また広がって、
吉野町の中井さんて、若い山守さん、かつ町議会議員さんの方から、
「ちょぼくマップ」と「ちょぼくブック」というのをいただき、お話を伺って、「これだ!」と。
500年もの歴史を持つ吉野林業と、このブランド化された木材を多角的に使ってきた
日本有数の木材産業集積地帯としての吉野ちょぼくエリアが、今置かれている現状と課題、
その中でこの地域をなんとか活性化しようと取り組んでいる人々の在り様、
まあそんなに難しく考える必要はないけど、我が複雑研メンバーなら何を感じるか。
何かを感じるはず、何かを考え、何かを見つける、いわゆる観光旅行とはちょっと違う、
観光客では見えないものを見て感じる合宿、そんなものにできたらいいなと思って企画しましたが、
さて皆さん、いかがだったでしょうか?
そしてぼくは、いつものごとく、こういう世界をお見せして、それでおしまい。
後はご自由に、それぞれの感じ方で感じてもらえればいい、もちろんぼくも、
勝手にやりますからー、て遊んできました。
だってね、自分が楽しくなきゃ、面白みは伝わらないでしょ?
誰よりも、まず自分が楽しいかどうか、それが大事、それが一番!って、無責任ですみませ~ん!

お昼に全員集合のひかり食堂は、昔懐かしい感じのいい味出してます。
ウィンドウの料理サンプルもいい感じでしょ!

ちょぼくエリアにはこんな感じの製材所があちこちに。

吉野中央木材という製材屋さんの石橋専務、若いけど、説明うまい!
〇(丸太)を▢(製材品)にするだけの製材(失礼!)であれだけ引き付けるなんて。
約1時間伺ってたんだけど、後で聞いたらまだあれじゃ半分くらい、だって!
今度はぜひフルコースで!って頼んできました。













その吉野杉の最高級な部材で作ったおちょこ、こんなので飲む日本酒って、どんなだろう!飲みたかったなー。
かつて日本人の生活になくてはならなかった桶や樽。
今はもうプラスチックやホーローなどに代わってしまったけど、
「樽丸くりやま」の大口さんは、今もわずかに残るニーズに応えて、樽用材を作り続けています、かっこいー。
この方もお話し上手ですんばらしい。
夜は吉野山の「旅館歌藤」さんに泊まったけど、これはその館内のあちこちに置かれた吉野和紙で作られた創作照明。
写真ではわかりにくいけど、40センチくらいの高さがあって存在感がすごい。
創作照明、その2
どちらがお好み?
歌藤さんの正面外観。
僕らは奥の新しいログハウスの方に泊めてもらいました。
金峯山寺(きんぷせんじ)の日本最大秘仏蔵王権現(これもすごいよ)夜間拝感の後、
同じ日に吉野を巡っていた多摩方面から来たグループと、中井さんの計らいで交流会をして盛り上がりましたが、
その会場は歌藤さんの向かいに建つこのログカフェの地階。
吉野中央木材の石橋さんも駆け付けてくれました。
林さん、顔が壊れててごめんね。
翌日の朝食後、どうしたんでしょう?
横井とうさん、コーヒー飲んでなぜかしんみり。雨だから?
さーて、それから木の樽での酒造りにも取り組まれている美吉野醸造所を訪問。
新酒仕込みの話を聞く前に、試飲、するわするわ。
あーこらこら。朝からそんなに飲むもんじゃありませんよー!
車の運転がある若干4人はぶすーっとなりました。
甘酒でなだめられましたけど。
昨夜の多摩グループもこの酒蔵はご一緒に。
あんたたちも、こらこらこら。
うちのメンバーもここでやっと集合写真。
なんかご機嫌いいですねー。
その後川上村に移動して、樹齢250年ほどの吉野杉の山を見てもらいましたが、それはほかの方の投稿を参照。
そして、ぼくがこの地区に来るきっかけとなった山守の梶本さんに無理を言って、作り置いてあった木蝋(ウッドキャンドルとも)を提供してもらってお湯を沸かし、
他には誰もいない山の中で、コーヒーを飲みました。
僕の職場の現場もだいたいこういうところなんですよー。その紹介も兼ね。
これ思った以上に好評でしたね!
やっぱりぼくの企画に「火」は欠かせません。
うひひひー!
最後に、川上村訪問では欠かすことのできない丹生川上神社上社も訪れ、
いつの間にか梶本さんが饒舌な案内人に変身していました!
ただの山守ではないんですよ。ヘリコプターも飛ばします(木材運搬でね。操縦はしないよ、もちろん)。
そんなこんなで慌ただしく過ぎた2日間でしたが、
雨にも関わらず、皆さん機嫌よくお帰りになったようで、お招きした側としては、
とりあえず、ほっとしました。
多くの皆さんに大変お世話になりました。
川上村で地域おこし協力隊をしている鳥居由佳さんも、日曜日の案内はしてもらえなかったけど、
夜の交流会には駆け付けてくれ、ちょこっと話をしてくれたようでしたね。
最近は「林業キャッツアイ」として活動されています、調べてみてね。
あのいでたちには、ぼくも少し責任があるので放っておけません!
それと、雨だったので、日曜日の朝、予定していた吉野山の展望台には行きませんでしたが、
同日の展望台からの写真がネットに紹介されてまして、
雲海に浮かぶ吉野山!
行けばよかったかなーとちょっと後悔してました(どこにそんな時間あったんや!)。
皆さん、ご参加、ほんとにありがとうございました!!
