複雑研のフクザツ回"気"

複雑系応用ビジネス研究会(略称「複雑研」)のブログです。 毎月の例会の様子、複雑系に関連する/しないエッセイや写真、旅行記、本の紹介、食やアートの紹介、自然や生き物とのふれあい、ライフスタイル、ビジネス・・・など、多士済々のメンバー間で"気"を回していきます。

カテゴリ: 合宿

今年の合宿は、9月2日〜3日の週末、富士山の周辺に足をのばし、富士山信仰の聖地や富士講の遺跡などの見学と宝永山ハイキングをメインに催行しました。
行程は以下の通り。参加者は11名。お天気は2日間ともにくもり時々晴れでした。


9月2日(土)

名古屋、甲府、沼津などからクルマや電車利用で10:30に富士宮に集合。

まず「富士山本宮浅間大社」に参拝し、お宮横丁にて名物「富士宮やきそば」の昼食。
グループ分けして「白糸の滝」、「人穴富士講遺跡」を見学。

富士山本宮浅間大社
  • 富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮と称されるようになった。富士山の八合目より上は奥宮境内地。主祭神は、木花之佐久夜毘売命。
  • 「古来霊峰とされ、特に山頂部は浅間大神が鎮座するとされたため、神聖視された。噴火を沈静化するため律令国家により浅間神社が祭祀され、浅間信仰が確立された。また、富士山修験道の開祖とされる富士上人により修験道の霊場としても認識されるようになり、登拝が行われるようになった。これら富士信仰は時代により多様化し、村山修験や富士講といった一派を形成するに至る。」(Wikipedia「富士山」)
DSCN8330







DSCN8338























白糸の滝

  • 長谷川角行が人穴での修行と並行して水行を行った場所であるとされ、富士講信者を中心に人々の巡礼・修行の場であった。
IMG_0013














人穴富士講遺跡
  • 人穴は、富士山の噴火でできた溶岩洞穴。富士講の開祖、長谷川角行が16〜17世紀にかけて修行を行い、浅間大菩薩による啓示を得、入滅した。
IMG_0037













富士宮から富士山を右回りに富士吉田までドライブし、「御師の家 旧外川家住宅」を訪問。
 
御師の家 旧外川家住宅
  • 御師(おし)は、角行が説いた信仰の指導者であり、富士講の講員に富士登山時の宿泊所を提供する役目を担っていた。外川家住宅の母屋は300年前の建物。
  • 「登山口は末代上人が開いた登山道を起源とし、登山道が完成されたそれが最初の登山道と言われる村山口である。これにより富士修験が成立したとされる。次第に他の登山道も開削されてゆき、13世紀には大宮・村山口、吉田口、須山口の3登山道の存在が確認されている。後に須走口が出来たとされる。15世紀後半には他の登山口と比べ吉田口を利用する道者が目立つようになっていたと考えられ、特に富士講の隆盛が見られた18世紀後半以降では、他の登山口の合計と同程度であったという。」(Wikipedia「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)
IMG_0040













富士山をほぼ一周し、「表富士グリーンキャンプ場」に移動。
買い出しチームはスーパーで食材等を購入。


キャンプ場では、コテージ 2棟に分かれて宿泊。
夕食・宴会は、バーベキュー(肉、さんま、野菜)、ダッチオーブン料理(パエリア)などを堪能。
心静かに就寝。
DSCN8469DSCN8426































9月3日(日)

朝食後、水ヶ塚駐車場に移動し、シャトルバスに乗車。
富士山の富士の宮口五合目登山口に10:30頃到着。ここから宝永山ハイキングに出発!
今回は山頂までは行かず、火口を見学。五合目の標高は2300m。標高差は100m程度。
コース:五合目バス停 ⇒ 五合目宝永入口 ⇒ 樹林帯 ⇒ 第二火口縁 ⇒ 第一火口縁 ⇒ 火口底 ⇒ 第一火口縁 ⇒ 六合目(昼食) ⇒ バス停

お天気は曇りというか霧模様で肌寒かったが、第二火口縁に着いた頃、少し晴れて火口や宝永山の頂が見えた。また、急坂を登って第一火口縁に着いた時はまた霧が深くなったが、火口底に降りたあたりでほんの少しの間、スーッと霧が晴れ、火口だけでなく富士山の稜線も眺望でき、皆々感動!
IMG_0073 













宝永山

  • 宝永山は、宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した富士山最大の側火山。
IMG_0055IMG_0062




























12:30頃に六合目の「宝永山荘」に到着し、昼食。行きと同じルートで水ヶ塚駐車場に戻った。
ここからは、地元出身の加藤正夫さんの先導により、富士修験の中心で、富士宮口登山ルートの起点となっていた村山浅間神社を参拝。最後に、富士市内の加藤正夫さんの実家に寄り、畑を見学させていただいた後、解散。みなさん、お疲れさまでした。


以上、林でした。写真は、水野拓郎さん、杉野実さん撮影。


林です。先日の合宿の記録を、行程に沿って、書き留めておきます。

日 時 2016年10月1日〜2日(土・日)
行き先 岡山県 五味の市(日生)、犬島、牛窓、寒風
参加者 11名
宿 泊 シーマン(犬島)

テーマ 「瀬戸内・犬島 〜アートで蘇る産業遺産の島〜」

名古屋より8名がクルマ2台に分乗し、新名神、中国、山陽の自動車道を走り、大阪から電車で参加してくれたTさんを日生駅で乗せて、まずは日生漁港へ。「日生のどんぶり屋」で新鮮な丼を賞味。
IMG_0138

焼き穴子丼

















そして、隣の「五味の市」で今夜の夕食の食材を調達。すでに昼になっていて店も品揃えも少なかったけれど、大胆不敵な売り捌き方と価格にびっくり! 魚は、すべて地元で穫れた瀬戸内の海の幸です。

・トレイに並んだカマス10数匹を500円で購入。これは塩焼きに。
・シズ(イボダイ)10数匹におまけがついて1000円。
・水槽で泳いでいる体長50cmほどのクロダイ2匹で1800円。その場で3枚下ろしにしてもらって、巻貝一袋をおまけにいただきました。
(ちなみに、どの店も値札だけで魚の名前の表示はありません)
IMG_0145



















五味の市では牡蠣が有名ですが、まだシーズンが来ないので残念。牡蠣ソフトクリーム、一度食べたかった。

さて、ナビに従ってくねくねした細道を行き、なんとか宝伝港に到着。複雑研初参加の宮田さんと合流。13:45出航の定期船「あけぼの丸」に乗船し、数分で犬島に到着。犬島チケットセンターで犬島製錬所美術館と「家プロジェクト」の共通チケットを購入し、シーマンへ。コテージに荷物を降ろして島を散策。
IMG_0184
うさちゃん椅子











IMG_0201



家プロジェクト A邸













散策と美術鑑賞が終わり、港近くの「在本商店」で次の定期船で到着した森下さんと合流。コーヒーを飲みながら在本桂子さんと歓談。桂子さんは「犬島再発見の会」のリーダーで、「犬島さんぽ」という小冊子を編集している方です。大学教授の森下さんは、学生を連れて度々島を訪れ、島民にインタビューしたり、交流したりしているので、桂子さんとも懇意にしておられる様子。
IMG_0327

犬島さんぽ


















シーマンに戻って夕食&懇親会。
ここで元釣り師の加藤さんが大活躍。持参の出刃包丁でクロダイを刺身にしていただいたので、「あら」は野菜と合わせて粕汁に。バーベキューの方は、肉、カマスの塩焼き、野菜など。〆は、津山出身の吉田さん持参の「津山ホルモンうどん」。これは岡山のB級グルメです。

宴は続き、夜は更けて、いつしか深い眠りに・・・

翌朝、昨夜調理できなかったシズを塩焼きにして、残った食材を食べ、コテージの掃除をした後、森下さんに案内していただき、「犬島の島犬」を見に行きました。

シーマンをチェックアウト後、チャーター便に乗船し、宝伝港に到着。クルマに分乗し、森下さんの先導で牛窓の練り製品の店に寄って、買い物。ホテルでランチの後、牛窓オリーブ園へ。広いオリーブ園を散策し、展望台へ。すばらしい景色です。

最後は、寒風陶芸会館へ。「森陶岳 大窯作品展と大窯見学会」に参加。
IMG_0267

これは大窯のトンネルです。ひとつひとつの壷の中には、小さな陶器が入っています。



















以上、2日間の行程は終わり、めいめい帰路へ。
森下さん、みなさん(特に運転手をしていただいたお二方)、ありがとうございました。

M. 林 

10月1日~2日、「アートで蘇る産業遺産の島」の合宿に参加しました。


名古屋を朝7時過ぎに出発、自動車に分乗。お昼前に岡山県備前市日生(ひなせ)の漁協が運営する市場に到着しました。ここで、今夜のBBQの食材調達。
日生五味の市















安さにびっくり。



宝伝港から連絡船に乗ります。車では島に渡れません。島は岡山市東区です。
宝伝・犬島連絡船













出港したら5分ほどで島に到着。船酔いする暇はありませんので心配なく。


この島はもともと石を切り出すための島だったそうです。その面影がいたるところにみられます。
島の石2島の石3島の石1









































今は、全く石は産出されていないとのこと。

 犬島の名は犬石様の伝説に由来するそうです。犬がたくさんいるわけではないようです。滞在中2匹の犬しか見ませんでした。
島の犬1













その1匹。

島の犬2













2匹目がこれです。高校の研修所にいました。

 
 実際はこの島は過疎の終局状態です。もうほとんど人が住んでいません。住人50人ほどだそうです。通常なら限界集落を通り越してしまったところだと思います。そこにアートが施されたということです。
製錬所美術館













 銅の洗練所後の建物をリノベーションした美術館はけっこう見応えあるアートでした。

カラミ煉瓦













 製錬の副産物「カラミ煉瓦」の造作物です。



 小さな島中にアートが散在しています。
島のアート1島のアート2島のアート3家プロジェクト島のアート4


















































島のアート5
































 島全体の廃墟感がアートを引き立てているのでしょうか。

 2日目の朝、島を後にして、瀬戸内市牛窓に移動しました。

ホテルレストラン















 ランチはリゾートホテルで地中海気分にひたりました。
牛窓ヨットハーバー















景色もちょっと日本離れしてます。


オリーブ















牛窓と言えばオリーブ園。オリーブがたわわに実っていました。

IMG_0672















最後に、寒風(さぶかぜ)陶芸会館を訪れました。ここは備前焼の里です。

大窯外観
















目的は、備前焼作家、森陶岳氏の実験的大窯の見学会に参加するためです。全長85mの登り窯は圧巻でした。

大窯内部















内部には実際に焼かれた巨大な五石甕(ごこくがめ)が置かれて様子がわかりやすくなっていました。

オリーブ園







これで今回の旅は終わりです。名古屋から岡山は案外近いとはいえ、長距離移動は疲れました。

by yoshida


奈良の水野です!


今年の合宿、去年長野から奈良に引っ越したから、
ぜひ皆さんをご案内したい、と思いつつ、
奈良なんて名古屋・三重に居たらいくらでも遊びに来てんだろなー、と思うと、
では皆さんの知らない奈良ってどこなのか、まだ一年半しか住んでいないぼくが
案内できるところは?と悩んでいたんですが、
業務上関わってきた吉野林業地帯、やっぱりここしかない!
しかも、去年からの吉野林業地帯の人間関係が最近また広がって、
吉野町の中井さんて、若い山守さん、かつ町議会議員さんの方から、
「ちょぼくマップ」と「ちょぼくブック」というのをいただき、お話を伺って、「これだ!」と。

500年もの歴史を持つ吉野林業と、このブランド化された木材を多角的に使ってきた
日本有数の木材産業集積地帯としての吉野ちょぼくエリアが、今置かれている現状と課題、
その中でこの地域をなんとか活性化しようと取り組んでいる人々の在り様、
まあそんなに難しく考える必要はないけど、我が複雑研メンバーなら何を感じるか。
何かを感じるはず、何かを考え、何かを見つける、いわゆる観光旅行とはちょっと違う、
観光客では見えないものを見て感じる合宿、そんなものにできたらいいなと思って企画しましたが、
さて皆さん、いかがだったでしょうか?

そしてぼくは、いつものごとく、こういう世界をお見せして、それでおしまい。
後はご自由に、それぞれの感じ方で感じてもらえればいい、もちろんぼくも、
勝手にやりますからー、て遊んできました。

だってね、自分が楽しくなきゃ、面白みは伝わらないでしょ?
誰よりも、まず自分が楽しいかどうか、それが大事、それが一番!って、無責任ですみませ~ん!

DSCN9552















お昼に全員集合のひかり食堂は、昔懐かしい感じのいい味出してます。
ウィンドウの料理サンプルもいい感じでしょ!

DSCN9562















ちょぼくエリアにはこんな感じの製材所があちこちに。

DSCN9569















吉野中央木材という製材屋さんの石橋専務、若いけど、説明うまい!
〇(丸太)を▢(製材品)にするだけの製材(失礼!)であれだけ引き付けるなんて。
約1時間伺ってたんだけど、後で聞いたらまだあれじゃ半分くらい、だって!
今度はぜひフルコースで!って頼んできました。


DSCN9581DSCN9598DSCN9609DSCN9610DSCN9667DSCN9666DSCN9627DSCN9665DSCN9675DSCN9697DSCN9699DSCN9713DSCN9727










その吉野杉の最高級な部材で作ったおちょこ、こんなので飲む日本酒って、どんなだろう!飲みたかったなー。















かつて日本人の生活になくてはならなかった桶や樽。
今はもうプラスチックやホーローなどに代わってしまったけど、
「樽丸くりやま」の大口さんは、今もわずかに残るニーズに応えて、樽用材を作り続けています、かっこいー。
この方もお話し上手ですんばらしい。















夜は吉野山の「旅館歌藤」さんに泊まったけど、これはその館内のあちこちに置かれた吉野和紙で作られた創作照明。
写真ではわかりにくいけど、40センチくらいの高さがあって存在感がすごい。























創作照明、その2
どちらがお好み?















歌藤さんの正面外観。
僕らは奥の新しいログハウスの方に泊めてもらいました。







金峯山寺(きんぷせんじ)の日本最大秘仏蔵王権現(これもすごいよ)夜間拝感の後、
同じ日に吉野を巡っていた多摩方面から来たグループと、中井さんの計らいで交流会をして盛り上がりましたが、
その会場は歌藤さんの向かいに建つこのログカフェの地階。












吉野中央木材の石橋さんも駆け付けてくれました。
林さん、顔が壊れててごめんね。









翌日の朝食後、どうしたんでしょう?
横井とうさん、コーヒー飲んでなぜかしんみり。雨だから?




さーて、それから木の樽での酒造りにも取り組まれている美吉野醸造所を訪問。
新酒仕込みの話を聞く前に、試飲、するわするわ。
あーこらこら。朝からそんなに飲むもんじゃありませんよー!

車の運転がある若干4人はぶすーっとなりました。
甘酒でなだめられましたけど。











昨夜の多摩グループもこの酒蔵はご一緒に。
あんたたちも、こらこらこら。











うちのメンバーもここでやっと集合写真。
なんかご機嫌いいですねー。



その後川上村に移動して、樹齢250年ほどの吉野杉の山を見てもらいましたが、それはほかの方の投稿を参照。

そして、ぼくがこの地区に来るきっかけとなった山守の梶本さんに無理を言って、作り置いてあった木蝋(ウッドキャンドルとも)を提供してもらってお湯を沸かし、
他には誰もいない山の中で、コーヒーを飲みました。
僕の職場の現場もだいたいこういうところなんですよー。その紹介も兼ね。
これ思った以上に好評でしたね!
やっぱりぼくの企画に「火」は欠かせません。
うひひひー!

最後に、川上村訪問では欠かすことのできない丹生川上神社上社も訪れ、
いつの間にか梶本さんが饒舌な案内人に変身していました!
ただの山守ではないんですよ。ヘリコプターも飛ばします(木材運搬でね。操縦はしないよ、もちろん)。


そんなこんなで慌ただしく過ぎた2日間でしたが、
雨にも関わらず、皆さん機嫌よくお帰りになったようで、お招きした側としては、
とりあえず、ほっとしました。
多くの皆さんに大変お世話になりました。

川上村で地域おこし協力隊をしている鳥居由佳さんも、日曜日の案内はしてもらえなかったけど、
夜の交流会には駆け付けてくれ、ちょこっと話をしてくれたようでしたね。
最近は「林業キャッツアイ」として活動されています、調べてみてね。
あのいでたちには、ぼくも少し責任があるので放っておけません!


それと、雨だったので、日曜日の朝、予定していた吉野山の展望台には行きませんでしたが、
同日の展望台からの写真がネットに紹介されてまして、
雲海に浮かぶ吉野山!
行けばよかったかなーとちょっと後悔してました(どこにそんな時間あったんや!)。

皆さん、ご参加、ほんとにありがとうございました!!







鍋焼きうどんから変更!
ひかり食堂で食べたお寿司、巻き寿司が結構ご飯ぎっしりでお腹いっぱいになりました。
IMG_0002














製材所見学のため歩いて散歩中のトンネル、何か気になりパチリ!
IMG_0011













「飛出注意」どこから飛び出すのだろう?
IMG_0012














見学先の製材所。どこかで見たような?
前にテレビでやっていたNHKのひるプラでした。
説明を伺っている間に思い出しました。テレビと一緒でした。説明ありがとうございました。
(のちに調べたら6月29日放送でした)
IMG_0017




IMG_0020IMG_0026





































樽づくり見学。渋くてカッコいいです。
IMG_0036IMG_0040





























金峰山寺。ブルーのライトアップがなんとも言えず、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
蔵王堂「金剛蔵王権現」夜間拝感!拝観ではなくしっかり感じました。

思わず、翌朝もしっかり朝6:30に拝観、御勤めしてきました。周りはまだうすら暗く、霧がかった感じでした。
IMG_0044IMG_0049IMG_0050IMG_0056
























































朝まだ動き出す気配のないロープウエイ。霧がかっています。
IMG_0058













酒蔵見学。
試飲してきました。同じ銘柄でも年代によってまったく違う味でした。
IMG_0064IMG_0066



























酒蔵で見つけたちょっと懐かしく、世の中を信頼している鍵です。壊そうと思えばすぐに壊せます。
見たことのない大きな消化器。移動式です。荷車のようでした。
IMG_0070














IMG_0069




















樹齢数百年のスギの切り株。ちょっとしたステージになっていました。コケが美しかったです。
IMG_0078













木蝋(モクロウ)というらしい。自然の手づくりコンロですね。
お湯を沸かしてコーヒーいただきました。おいしかったです。寒かったのでず〜と暖まりながら、火を見ていました。
IMG_0084IMG_0087


































自然と木を思いっきり感じた合宿でした。
by 杉野

このページのトップヘ